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2011’07.28・Thu

幼き日よ


幼いということは許されるということで
その不完全で不安定な存在は常に許容されるものだった。
成長するにつれて大人たちはその規制を徐々に大人のそれと同等にしていく。
背が伸びること、歯が抜けること、顔つきが変わること。
そうした目に見える簡単な部分で大人かどうかを計っていく。
心の成長は目に見えにくい。大人はそれを憶測でしか扱えない。

成長しても不安定さは増して行って、中高生にさしかかる。
大人になるとどうでもよくなることに執心し、
大人になると気になることを気にできず、
どうしてうまくいかないのだろうと一丁前に嘆くのが仕事。
でも心が一番成長するのはこの時期だから
一年前の自分を振り返ればいつだって、幼かったなぁと思える。
しかし大人として扱われる場合、未熟すぎて大人からは理解されないんだろうな。

誰だってその辺りから、だんだんに、順々に大人になっていく。
気も利くようになってくだろうし、空気も読めるようになるだろうし
相手の心を経験から推測したり、正しい(と過半数の人間が判定する)答えを選べるようになる。
社会の規範にさらされて、画一化が進むことには抗えないけれど
そうやって同じルールを共有できるようになっていく。
そのころには「うまく生きていく」ことが、きっとそんなに大切なことだとは考えなくなるだろう。
得た分だけ失って、煩雑なことを放棄することで快適・円満な生を手に入れようとできるだろう。

変化は必然で必要。
だけどやっぱりわたしはそれを、寂しいと形容してしまう。
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Genre日記 Themeひとりごとのようなもの

2011’07.25・Mon

懐かしのラジオ体操…

近所に住んでいる小学生のいとこと共に、
夏休みの子供会ラジオ体操に行ってまいりました!

大学が遠いせいで早起きには慣れたので
昔ほど辛くはないですね(´∀`)小さい頃はギリまで寝て、走って行ったっけ…

そんなことを思い出しつつ
ちびっこに混ざってモリモリ動いてきました。もりもり。
朝から軽く運動すると血行が良くなる感じがするなぁ。

夏休みラジオ体操名物の
「スタンプをくれるおばさんに向かってタックルする勢いで群がる子供たち」
年を経ても変わらないんだなぁとしみじみ鑑賞しました。

あー、夏休みだなぁ。

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Genre日記 Theme大学生日記

2011’07.11・Mon

謙虚になれば何にでもなれるんだって

じゃあわたしはこのくだらない
しょーもないプライドをポイッとやって
そうやって生きれば幸せになれんのかな

どんなに頑張ったってね、結果は結果なんだって

じゃああの子の見てらんないズルも
ふざけた経過も善意の偽造も
どんでん返しでハッピーになっちゃうわけだわね

どーりで不公平な世界だと思ったんだよ

でも私が驕っていたのは事実だね
そのままだってなんでもできると思ってたよね
美しく生きてるって自信もあったんだけどね

案外私はなにもできなくて
泣くタイミングすら見失って
ただただ首をかしげたなぁ

「こんなはずじゃなかったんだけど」

ってね。


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